入れ歯専門歯科技工士より

入れ歯専門20年歯科技工士の取り組み姿勢

今の自分を創った患者様の言葉

チーム医療を心がけ、患者様の要望に出来るだけお答え出来る様に、歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士・歯科アシスタントの連携で取り組んでいます。

通常の入れ歯治療は歯科技工士が患者様とお会いになる医院が少ないですが、当医院では積極的にお会いさせて頂き、患者様の要望やご意見、頬の筋肉やあごのラインなど、口腔内以外の情報を大切にし、入れ歯製作に反映させています。

あの時の言葉

私が歯科技工士として神戸で働き出して2年目の頃、自費治療の患者様を担当させて頂いた時のお話です。
当時は私の技術不足もある中、入れ歯を造るにあたって納得いくまで何度もやりなおしを繰り返し、大変患者様にご迷惑をおかけしてしまいました。

入れ歯装着時、最後の診療後、帰られるときに受付にこう言い残して帰られたのです。

「あの技工士さんにお伝え下さい。これでやっと女らしく笑えるようになりました。お世話になりました。本当にありがとう。」

この言葉を頂いたとき、胸が張り裂けんばかりの感動と喜びで充実感に満ちあふれ、妥協せずに仕事に打ち込み、心から患者様に喜んで頂けること、これこそが自分自身のあるべき姿であると、この時に気づきました。

今もこのスタイルを軸に日々仕事に取り組んでいます。

心得

基本的なことですが、患者様になったつもりで考えています。

装着後から数週間先の噛みごたえや、より自然に見えるふっくらした美しい口元、「着けていることを忘れてしまう入れ歯」をいつも心がけて製作しています。

自慢

院内技工所の歯科技工士

松田歯科医院にて6人の歯科技工士が在籍し、それぞれプロフェッショナルな技術を持ち勉強会などに積極的に参加し、知識や技術を磨き続けています。

歯科の技術は日々進化し続けていまして、歯科技工士の多くは、得た新しい知識や技術を発揮する場所が無いと言われていますが、当医院は違います。

院長の意向により、 勉強会などで得た知識や技術は、歯科医師やスタッフ達と連携し、医院全体の能力や技術の精進に勤めています。

気遣うところ

入れ歯専門20年の歯科技工士

まず1番に考えることは、時間がたった時の装着感。

そして、より自然に「美しい口元」になるよう、心がけています。

付けていることを忘れてしまう、そんな時間をより多く体感してもえることが目標であり喜びです。


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