30年の実績

歯学博士・院長 松田成彦より

入れ歯でお悩みの方へ

何回入れ歯を作っても巧くいかない!
歯を抜き続けてついに入れ歯が必要になった!
多くの歯を失い、インプラントが必要と言われたが、受け入れ難い!

と色々な思いで本ページをご覧のことと思います。

そして多くの歯を失うという事は大変悲しいことです。患者様はすぐにでも入れ歯でそれを解決されたいのですが、現実の入れ歯治療の中には「痛くて食事がしにくい」とか「入れ歯が外れるのが怖くて人前で大きな口を開けて笑えない」「入れ歯を入れている事が分かってしまう」という結果が多く見られます。

診療風景

全ての歯科医師は患者様に入れ歯を作って入れた瞬間「よく咬める!格好いい!」と言われるべく努力をしていますが、現実はそう上手くいきません。

歯のあった時は歯槽突起(歯の生えていた土手)に歯が生えており、それらは頬っぺたと舌との間に位置し、動かずじっとしていました。

ところが歯が無くなりその土手も無くなり、その同じ場所に土手と歯を作るとなるともう大変です。
単に失われた土手の型だけを採っても巧くいく筈がありません。

土手の型採りと同時にそれを挟んでいる頬っぺたと舌の型採りが必要で、尚かつそれが咬んだ時と口を開けた時のどちらにも適応しなければなりません。

初診で来られた患者様にヒョイっと型を採って作れるほど入れ歯は簡単ではありません。

また良い入れ歯を作るには患者様の協力も必要です。

特に
①今までどういう状況だったか
②特に何を改善したいのか
③仮の入れ歯(必要があって作る場合)を入れて何が良くて何が悪かったのか 

等の状況を述者に的確に伝える必要があります。

当医院では

患者様歯科医師技工士の連携

『患者様』と『歯科医師』と『歯科技工士』の三者で、充分相談の時間を持ち、治療中も相談しながら入れ歯を完成させていく、というスタイルをとっております。

入れ歯治療に長時間を費やされるのは大変ですが、これからの快適な人生の為に一緒に頑張りましょう!

患者様、院長、入れ歯専門歯科技工士

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