神戸入れ歯義歯専門サイト

審美エステティック義歯

審美エステデンチャー

診療のたびに若々しくを体感

エステティックデンチャー・審美エステ入れ歯とは

入れ歯の患者様に、次のような悩みを言われた方がおられます。

・「入れ歯をしていると気づかれる」
・「昔と比べると、気難しそうな顔になった、ふけた」
・「笑う時に入れ歯が気になり、手で覆うくせがある」
・「私の唇、左右非対称で口紅が塗りにくい」
・「写真撮る時、右の方からが若くみえるんです」

入れ歯が痛いわけではないので、歯医者さんに伝えていいのか迷っていたそうです。

入れ歯の悩みには、2つのタイプがあります。

「入れ歯が合わない」「気持ちが悪い」「痛い」「咬めない」といった機能的な苦痛と、「入れ歯をしているのが気づかれる」「金具が見えて笑えない」「外れそうで話せない」「ほうれい線が気になる」といった審美的要素での精神的な苦痛です。

それらの悩みを解消するのが審美を重視したエステティックデンチャー、いわゆるエステ入れ歯です。

エステ入れ歯

この写真を見て頂けたら一目瞭然ですが、入れ歯とは見分けがつきません。

そして入れ歯本体の審美性だけを追求するものでは無く、お口に装着して顔全体の違和感を無くし、より自然に審美性を追求しています。

当院が重視する審美エステティック入れ歯は、口に入って見える審美性だけではなく、はめた時の顔全体の表情と、会話で口を動かした時の全体の表情、それら表情がいかにナチュラルで自然体であるかを重視し製作します。

しかし、エステ入れ歯にもデメリットがあります。
それは保険適用での入れ歯で、審美要素を盛り込むには無理があるからです。

その理由は、歯科入れ歯の保険制度が作られた昭和36年から変わっておらず、新しい材料が使えないことや治療形態など規約に適用できないからです。戦後経済成長の中で、より多くの国民に安価な入れ歯を提供すべく作られたルールのままになります。

設計・治療工程・材料・時間に制限があるので、前者の機能的な苦痛に対しての対策も万全ではなく、後者の精神的な苦痛に対しては全く対応ができないのが現実です。

当歯科医院では、患者様個々の機能的な悩みと精神的な悩みを解決できるエステ入れ歯をつくるため、次のような治療工程を何度もふみます。

・患者様の口元(歯、歯茎、舌、唇、周囲筋、顔貌)と過去の入れ歯(大きさ、設計、材料)の分析し、患者様の悩みと希望(何を食べたい、何をしたい、どうなりたい)を詳しく相談。

・完成間近の入れ歯を実際に口に入れて、担当の入れ歯専属技工士がその場で微調整(口元のはり、唇の左右差、ほうれい線)その結果、

〝治療のたびに若返っていく〟のを実感でき、完成入れ歯がますます楽しみになります。

神戸入れ歯専門「美しく」

みなさんも、〝笑顔に自信を持てるエステ入れ歯〟を手に入れ、口元からのアンチエイジングで心も体も若返りましょう。

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